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メディカルダイエット

総合内科専門医(副院長)によるメディカルダイエットを始めました。Web予約はこちら

メディカルダイエットは、過度な食事制限や運動を行わずに減量が期待できる治療法で、以下のような方に向いている治療と考えられます。

  • 他の医療ダイエット薬で効果がなかった方
  • 早く効果を出したい方
  • しっかり体重を落としたい方
  • 自己流ダイエットで効果が出なかった方
  • 食欲のコントロールが難しい方
  • 体重が重い方
  • 内臓脂肪が多い方(健康診断等で指摘)
  • 糖尿病予備軍の方

当院では、食欲を抑える作用のある薬を使用し、無理のない体重減少を目指します。生活習慣病の管理とあわせて、医師が安全にサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。診察だけでも結構です。無理な勧誘は致しません。

■薬剤の種類

①マンジャロ(GLP-1/GIP注射薬)

②リベルサス(GLP-1経口薬)

③スーグラ(SGLT阻害薬)

④漢方(防風通聖散)

以上による治療をご提案しております。

*すべて自由診療になります。GLP-1製剤は全国的な供給状況により、処方内容を調整させていただく場合があります。

①マンジャロ

GLP-1/GIPという2つの生体内ホルモンに作用する薬剤で、週一回自己注射を行います。膵臓からのインスリン分泌を促進させ、血糖値を下げる効果があります。また、食欲を抑え胃の動きを緩やかにし、満腹感を持続させるといわれてます。今まではGLP-1作動薬しかありませんでしたが、マンジャロはGLP-1とGIPにも作用するため、相乗効果で体重減少効果がほかの薬剤に比べて高いと言われております。もちろん個人差はありますが、3‐6か月で体重の5~10%程度の減少が期待されます。

【価格】(別途初診3300円、再診1100円がかかります)

2.5mgを4本(4週間分)18000円

5.0mgを4本(4週間分)33000円

7.5mgを4本(4週間分)45000円

10mg を4本(4週間分)60000円

導入初期は1か月間、週一回2.5mgの注射を行い、2か月目は維持量として週一回5.0mgにするのが一般的な治療です。

*7.5mg以上はお取り寄せが必要のため医師にご相談ください。

 

②リベルサス

GLP-1作動薬で、一日一回毎朝空腹時に一錠を120ml程度(コップ半分)の水と一緒に内服します。食欲を抑え、摂取カロリーを減少させます。

【価格】(別途初診3300円、再診1100円がかかります)

3mgを30錠(30日分) 8500円

7mgを30錠(30日分)18000円

14mgを30錠(30日分)33000円

 

③スーグラ

SGLT阻害薬で血中の過剰な糖分を尿へ排出し、血糖値を下げる薬です。

【価格】(別途初診3300円、再診1100円がかかります)

25mgを30錠(30日分)  7700円

50mgを30錠(30日分)13200円

 

④漢方:防風通聖散

18種類の生薬から構成される漢方薬です。肥満症や便秘などに使用されます。脂肪の分解と燃焼を促進し、便通を改善することでむくみや肥満を改善すると考えられています。

【価格】(別途初診3300円、再診1100円がかかります)

防風通聖散 1日3回服用 30日分 5000円

現在、出荷調整がかかっており処方が困難な場合があります。

【診療の流れ】Web予約はこちら

外来予約(デジスマ)→事前問診→医師診察・カウンセリング、体組成計による体重測定→薬剤の選択、薬の説明→院内処方→1か月後再診

当院では内科・睡眠・生活習慣病の診療とあわせて対応可能です。

予約は診療の1週間前より枠を開放しています。診療をご希望の方はデジスマアプリをダウンロードしてから予約してください(当日の会計はデジスマアプリのクレジットカード決済JCB、VISA、Master cardのみ対応)。

■よくある質問

副作用は?

下痢、嘔気・嘔吐、消化不良、便秘などですが、多くは数週間で軽快します。特にGLPー1の重い副作用としては低血糖発作、腸閉塞、急性膵炎、胆石・胆嚢炎、胆管炎、アナフィラキシーショックなどがあります。強い症状が出現した場合は投薬を中断し、医師に相談するようにしてください。

保険は適応されますか?

ダイエット目的でのマンジャロ、リベルサス、スーグラは自由診療となります。もともと糖尿病があって、既存の内服に改善効果が乏しい場合は、適応となることがあります。

ダイエット目的で治療中に重い副反応で重篤な後遺症が出た場合は国の医薬品副作用被害救済制度の適応外となる場合がございます。

やめたらリバウンドしますか?

食事生活が改善すればリバウンドしにくいです。

通院頻度は?

導入初回は2‐4週間隔、その後は1-2か月間隔、安定されたら2-3か月程度の間隔です。

【注意事項】

■体調面管理のため、数か月に一度の定期採血をお勧めいたします。健康診断等による採血結果の提出でも代用可能です。

■BMI(体重㎏÷身長m÷身長m)が22以下の方には安全面の観点から処方できません。

■糖尿病治療ですでにインスリン定期注射や経口血糖降下薬を内服中の方は処方できない場合がございます。

■妊娠中、授乳中、妊娠の可能性のある方、高度の肝・腎機能障害のある方、その他、医師が診察でリスクが高いと判断した方には処方できません。

■GLP-1製剤は全国的な供給状況により、処方内容を調整させていただく場合があります。

■初回と半年毎に血糖値、肝機能障害および腎機能障害等を評価するため、定期的な採血検査(5000円)が必要です(直近の健康診断採血で代用可能)

最後までご覧頂きありがとうございます。Web予約はこちら

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