メニュー

男性の性感染症

「感染したかもしれない」「排尿すると痛い」などのお悩みをご相談ください

性感染症は、性的な接触によって感染する病気です。
排尿時の痛みや尿道からの分泌物などの症状が出ることもありますが、
感染していても症状がほとんどない場合があります。


「症状はないけれど感染が心配」
「パートナーが性感染症と診断された」
「ブライダルチェックとして検査したい」
といったご相談にも対応しています。

♂ 当院では男性の性感染症を診療しています

女性の性感染症については、
婦人科での診察・検査をおすすめしています。

こんな症状・ご心配はありませんか?

😣
排尿すると痛い・違和感
💧
尿道から分泌物・膿が出る
性器に痛み・かゆみ・できもの
🤔
症状はないが感染が心配
💍
ブライダルチェック
👥
パートナーの感染が判明

当院で診療している主な性感染症

🦠 クラミジア感染症

男性の性感染症でよくみられる感染症の一つです。
排尿時の違和感や痛み、尿道からの分泌物などが
みられることがありますが、無症状のこともあります。

🧫 淋菌感染症(淋病)

強い排尿時痛や、尿道から膿のような分泌物が
みられることがあります。
オーラルセックスなどによって咽頭に感染することもあります。

🩸 梅毒

性器などのしこりや潰瘍、発疹など、
時期によってさまざまな症状を起こします。
症状が自然に目立たなくなる時期もあるため、
感染機会がある場合には検査が重要です。

⚡ 性器ヘルペス

性器やその周囲に、水ぶくれ、ただれ、
痛みなどがみられます。
一度感染すると再発することがあります。

💊 当院での治療

抗ウイルス薬の内服などで治療します。
症状や再発の状況に応じて治療方法をご案内します。

🔸 尖圭コンジローマ

HPV感染によって、性器や肛門周囲に
イボ状のできものが生じる病気です。

🩺 当院での治療

病変の状態に応じて、外用薬や
液体窒素による治療などを行います。
大きさや部位によっては専門医療機関をご紹介します。

🛡 HIV・B型肝炎・C型肝炎

血液検査で感染の有無を確認します。
感染の可能性や検査を受ける時期などについては、
診察時にご相談ください。

当院で行っている性感染症検査

症状や感染機会に応じて、必要な検査をご案内します。
すべての方に同じ検査を行うわけではありません。

🧪 尿PCR検査

尿を用いて、
クラミジア・淋菌の感染を調べます。
男性の尿道炎が疑われる場合に行う代表的な検査です。

👄 咽頭PCR検査

オーラルセックスなどの感染機会がある場合には、
咽頭クラミジア・咽頭淋菌の検査を行うことがあります。


咽頭感染では症状がないこともあるため、
感染機会やご希望を確認して検査をご案内します。

🩸 血液検査

梅毒、HIV、B型肝炎、C型肝炎などについて
採血で検査します。


感染症によって適切な検査時期が異なるため、
感染機会からの期間などを確認してご案内します。

保険診療と自費診療について

性感染症の検査は、症状や受診目的によって
保険診療または自費診療となります。

🩺 保険診療

排尿時痛や尿道からの分泌物などの症状があり、
医師が検査を必要と判断した場合には、
保険診療で検査を行うことがあります。

💳 自費診療

無症状での感染確認、
ブライダルチェック、
定期的なスクリーニングなどは
自費診療となります。

※保険診療となるか自費診療となるかは、
症状や受診目的、医師の診察内容によって異なります。

自費検査料金

症状のない方の感染確認、ブライダルチェック、
定期的なスクリーニングなどをご希望の場合の料金です。

検査項目 料金(税込)
尿 クラミジア+淋菌 PCR 6,600円
咽頭 クラミジア+淋菌 PCR 6,600円
尿+咽頭 クラミジア・淋菌セット 11,000円
梅毒 3,300円
HIV 3,300円
B型肝炎 3,300円
C型肝炎 3,300円
梅毒+HIVセット 6,000円
血液4項目セット

梅毒・HIV・B型肝炎・C型肝炎
11,000円

性感染症の治療

診断された感染症に応じて、
内服薬、注射薬、外用薬などによる治療を行います。


感染症の種類によって治療方法が異なるため、
自己判断で手元にある抗菌薬を使用せず、
医師の指示に従って治療することが大切です。


また、再感染を防ぐため、
パートナーの検査や治療が必要になる場合があります。

💡 クラミジア・淋菌が陰性でも症状が続く場合

クラミジア・淋菌の検査が陰性でも、
尿道の痛みや違和感などが続く場合には、
ほかの感染症や炎症などが原因となっていることがあります。


症状や経過に応じて追加の評価を行い、
必要な場合には専門医療機関への紹介を検討します。

🔒 プライバシーに配慮して診療します

性感染症については、
「受診すること自体が恥ずかしい」
「相談しづらい」と感じる方も少なくありません。


不安なことがあれば、
診察時に遠慮なくご相談ください。

関連ページ

♂ 性感染症が心配な方は、お気軽にご相談ください

性感染症は症状だけでは判断できないこともあります。
症状がある方はもちろん、
「感染したかもしれない」
「症状はないが検査しておきたい」
という方もご相談ください。

 
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME