メニュー

頻尿・尿失禁でお悩みの方へ

夜間頻尿とは

夜間に排尿のために1回以上起きなければならないという訴えで、そのことにより困って いる状態をいいます。
夜間にトイレに行ぐ回数が多くなるととで、日中の活動や労働に影響を及ぼしたり、高齢者の場合は転倒の原因となり骨折のリスクを増加させるなど、日常生活に深刻な影響を及ぼすことが知られています。
夜間の排尿回数が2回以上になると臨床的に問題となり、治療の対象になることが多いです。

夜間頻尿の原因

夜間の尿量が僧えてしまうこと(夜間多尿)や勝脱に尿を多くためられなくなること(膀胱蓄尿障害)、睡眠障害などが知られています。原因は様々ですので、一度検査を受けて原因をはっきりさせた後、治療をしていくことをお勧めします。

夜間頻尿の検査

尿の検査、超音波による検査に加え、1日24時間の排尿を記録する排尿日誌検査などがあります。

夜間頻尿の治療

飲水に関する生活指導や行動療法があります。薬物治療としては、夜間多尿には尿量を減らすお薬(抗利尿ホルモン用剤など)、膀胱畜尿障害には膀胱の過活動を抑えるお薬(抗コリン薬など)や前立腺肥大症の治療薬(α1遮断薬など)、睡眠障害には睡眠薬などがあります。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME