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抜け毛・薄毛の治療(AGA治療)

AGAってなに?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。
一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

AGAは進行します

AGAの人は全国で1,260万人、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。AGAは進行性です。何もせずにほうっておくと髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGAは早めのケアが大切です。

AGAを知る

 

ザガーロは新しいAGA治療薬です

ザガーロは、デュタステリドを有効成分とする男性型脱毛症(AGA)治療薬で、2016年6月に発売されました。剤型はカプセル剤で、当院では『0.5mg』の規格を取り扱っております。

ザガーロの特徴・効果

AGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成するのに必要な5α還元酵素を阻害することで、DHTの生成を抑制しAGAを改善します。この酵素にはⅠ型とⅡ型があり、プロペシアではⅡ型しか抑制できないのに対し、ザガーロはⅠ型とⅡ型の両方の働きを抑える事ができるので、プロペシアよりも効果の期待度が高いとされています。

日本を含む国際共同試験では、「デュタステリド(ザガーロ)0.5mg」は「フィナステリド(プロペシア)1mg」に比べて24週間時で発毛効果が1.6倍あるとの報告があります。 

プロペシア(成分フィナステリド)はAGA治療薬

プロペシアは、AGAの治療薬として米メルク社が開発した、フィナステリドという成分の飲む育毛薬です。元来は前立腺肥大症の治療薬でした。

プロペシアはAGAに有効な治療薬として、すでに世界60か国以上で使われており、日本では万有製薬(現MSD)から2005年12月に発売されました。

当院では発売当時からプロペシアの処方を開始し、すでに6年以上の処方実績があります。プロペシアの有効性を実体験できた方が増えてきて、大変な人気薬になっています。

プロペシアの特徴・効果

3か月くらいで抜け毛の減少などの効果が現れてくる場合もありますが、確認までには6か月くらいの連日服用が必要です。

効いている場合は6か月くらいで脱毛の進行が止まって、増え始めます。特に右肩上がりの増毛効果が出るのは服用後半年から1年の間です。

MSDの統計では、プロペシアの6か月以上使用で90%の方が効果を実感できたと満足しています。

料金

ザガーロ(0.5mg)(30日分)
初診(初診料税込) ¥11,000
再診(再診料税込) ¥9,500

プロペシア(1mg)(28日分)純正MSD製
初診(初診料税込) ¥10,000
再診(再診料税込) ¥8,500

AGA治療薬の副作用・服用時の注意事項

  • 少数ですが、副作用にED(勃起不全)(1%未満)や性欲減退(1~5%未満)などがあります。精子数が減少する可能性もあるので、子作り後の服用をおすすめします。
    EDの症状が出たら、服用を止めるか、バイアグラ等のED治療薬で改善します。当院はED治療薬には11年以上の治療経験がありますので、安心してご安心ください。
  • 服用中の方は献血が禁止されています。
    日本赤十字社・血液事業部では、米国と同様に、プロペシアを服用した方は1か月間・ザガーロを服用した方は6か月間の休薬期間をおいて献血することとしています。
  • 薬剤を割らないようにしてください。
    薬剤が妊娠中の女性の体内に吸収されると、胎児に影響する恐れがあります。
  • 09年1月にドーピングリストから外れました。スポーツ選手の方も安心して使えます。
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